IT業界の最近の動向
好調のIT業界
経済産業省の調査によれば、IT業界の市場規模は16.8兆円で技術者数が78.5万人。
92年の7兆円規模から順調に伸びています。
KENスクールでは開校以来、約5,000名のエンジニアを輩出しております。
母体である(株)ケンソフトは、
「アウトソーシング」、「パソコンスクール」、「人材紹介・派遣」を
主な業務として活動しています。
「社会に貢献できない企業は、存続することはできない」という企業理念を胸に、
今後もIT業界の発展に寄与できるよう、努めて参ります。
「即戦力で使える技術者を育て上げ、一人でも多くの人々を豊かにすることが我々の使命です。」
(弊社代表 ごあいさつよりメッセージを抜粋)
女性の志望者が増加
IT技術が携帯やインターネットなどの普及で身近になってきたことが、
理由として挙げられます。
また、女性向けのサービスなどを提供する企業の多くが、
女性社員の採用に積極的です。
さらに、近年では、出産休暇や育児休暇などの福利厚生も整備されてきており、
男女の格差は縮小傾向にあります。
しかし、残念ながら女性のIT業界への進出を阻む問題として、
まだまだ業界情報が不足している点が挙げられます。
KENスクールでは、この問題に一石を投じるものとして、
「女性向けキャリアアップセミナー」
を定期開催しております。
「知らなくて怖い」、「実際どうなのかな」、「関心あるけど・・」と悩んでいらっしゃる方は、
ぜひご参加頂けると、不安を払拭することができます。
転職希望者の年齢上昇
以前は、20代後半が転職希望者の割合として多くを占めておりました。
ここ数年では30代前半が非常に増加しております。
その要因として、
「売り手市場」と呼ばれる非常に間口の広い、現在の転職環境が挙げられます。
また、右肩上がりのIT業界に挑戦したいという方が
30代を迎えて飛び込んで来るのです。
組込みソフトウェアの構築・運用事業の拡大
日本は「ものづくり国家」として、その技術力を世界から買われています。
中でもこの「組込み」というマーケットの市場規模が2兆円、
技術者数は15万人にものぼると言われています。
組込みマーケットはコンピュータ市場の約40倍といわれ、
今後技術者が最も不足する分野です。
さらに、組込み分野は教育体制も確立されていないため、
技術者の育成速度が、組込み市場の成長に追いつかない状況が続いています。
KENスクールでは、この組込みの分野にいち早く取り組んでいき、
中でもLinux開発に強い即戦力となる人材の育成を行っています。
組込みLinuxプログラムコースはこちら
ネットワークエンジニアの不足
インフラの構築・保守を行うことができるエンジニアが、
危機的に不足しています。
最も単純な理由として、インターネットの普及率が挙げられます。
2000年辺りからISPの値下げにより、急激にブロードバンドが普及し、
各家庭でも高速回線でインターネットを利用するようになりました。
その為、それらを管理するエンジニアが圧倒的に不足しており、
求人はまさしく「売り手市場」と呼ばれております。
特に生活基盤(インフラ)を支えるエンジニアの不足は、
なくなることの無い課題とも言えます。
ネットワークエンジニアの就職・転職事情を知りたいあなたへ!
「未経験からの未経験からのネットワークエンジニア転身術 〜ネットワーク就転職セミナー」
を開催しています。
ぜひこのセミナーで、エンジニアの現実と方向性を知りましょう!
「ネットワークエンジニア」とは? という疑問をもとに解説を行ってきましたが、
徐々にイメージが湧いて来たでしょうか?
とてもやり甲斐のある業界で、転職希望者は軒並み増加傾向です。
ぜひ、これを「きっかけ」に、IT業界への転身を検討していただければ幸いです。
思い立ったら吉日、
「まずはやってみよう!」というポジティブな思考がとても大切だと思います。
詳しく話を聞いてみたい、資料が欲しい、という方は下記からどうぞ!
ネットワークエンジニアとは? IT業界の最近の動向












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