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未経験でも就職できる!

プログラミング資格紹介 LPICレベル1

LPICレベル1とは

カナダに本部を置くNPO法人LPIによって運営されている認定資格であり、Linuxに関するグローバルな技術者認定資格です。
実務で必要なLinuxの基本操作、Linuxサーバ環境の構築、運用、保守に必要な操作とシステム管理に必要な基礎スキルを持つことの証明となります。
LPIによると現在日本企業のおよそ7割でLinuxのシステムが導入されており、Linuxのスキルを持つ技術者が求められる状況は変わっていません。
LPICレベル1の認定取得により、Linuxサーバエンジニア、ネットワークエンジニアなどの職種でスキルを活用することができます。

LPICレベル1の難易度

Linux未経験の方でも取得できる資格です。
KENスクールでLinuxを学習される方のほとんどが初めてLinuxに触れる方です。
そのため、KENスクールでは基本的なコマンド操作から、ユーザー管理、アクセス許可、ソフトウェアのインストール、Linuxの起動の仕組み、サービスの制御などを演習を実際にLinuxを操作しながら行い取得に必要な基礎スキルを身に着けていきます。
そして最後に問題演習を行うことで資格取得を目指します。
ネットワーク業界初心者の方にお勧めの資格のひとつです。

LPICレベル1の合格率

レベルごとの合格率は非公開。全レベル合わせると35%程度、レベル1は50%を超える程度と一般的に言われています。
KENスクールのカリキュラム履修後の合格率は90%を誇ります。

試験内容・出題例

Bash上でコマンドの後ろに「1>&2」リダイレクトを挿入する意味として正しい説明は次のうちどれですか?

A.標準エラー出力の出力先を標準入力の入力先に設定する
B.標準入力の入力先を標準エラー出力の出力先に設定する
C.標準出力の出力先を標準エラー出力の出力先に設定する
D.標準エラー出力の出力先を標準出力の出力先に設定する
E.標準出力の出力先を標準入力の入力先に設定する

OpenSSHサーバのデフォルトのオプションを設定するために編集する設定ファイルは以下のどれですか。

A./etc/ssh/sshd_config
B./etc/ssh/ssh
C./etc/ssh/server
D./etc/ssh/ssh_config
E./etc/ssh/ssh_server

この資格を目指せる講座

LPICレベル1取得講座

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受講時間 50時間
受講料 ¥170,000(税抜き)
受講期間 3ヶ月
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