Program プログラム
ケンソフトに在籍する100名を超えるエンジニアに、
「現場に配属され開発業務に就くにあたり、必ず身につけておかなければならないことは?」
という意見を求めました。
言語知識やデータベース、ネットワークなどのそれぞれの技術知識は当然のこととして、
数多く集められた意見が、仕様書の読解力、テスト手順、ドキュメントの作成など、
開発工程に則した知識でした。
開発工程の理解力があってこそ、効率の良い、顧客の要件を満たすシステム開発が可能となります。

KENスクールは、それだけでは終わりません。
KENスクールの「巧」講座は、実際のシステム開発の工程に沿って開発現場を疑似体験し、開発現場で通用する実践力を身につけます。
学習レベルの知識と、業務レベルの開発スキルとの差はここにあるのです。
Java 学習の集大成として、あなたの学習スキルを、業務レベルの開発に対応できるスキルまで一気に押し上げます。
就・転職を果たすことも大切ですが、その後どのようにキャリアアップしていくかはもっと大切なこと。だからこそ、受講していただきたい講座です。

まず顧客に対する要件定義(仕事の提案)、要求分
析(顧客ニーズの分析)を行います。
更に請け負った開発の基本設計を行います。
実務研修「巧」では、要件定義を理解するところから
はじまります。
プログラマーに指示を出す実装レベルの詳細設計を
行います。
実務研修「巧」では、ケンソフトのエンジニア(上級SE)
が独自に作成した仕様書を用い、業務レベルの実践
的な設計を解析します。
仕様書を理解し、プログラミング(コーディング)を行います。
実務研修「巧」では、300ページ以上にも渡る仕様書
に基づき、開発現場で使用されるeclipse(エクリプス)
を用いた本格的なコーディングを行います。
コーディングされたアプリケーションのテスト(評価)、
デバッグ(修正)を行います。
実務研修「巧」では、テスト手順を理解・実践し、効率
が良く無駄のない問題発見・エラー修正能力を身に
つけ、精度の高いシステムに仕上げる力を養います。
Java開発に長年携わっているケンソフトのSEチーム
により設計されたWebアプリケーションが完成です!
技術は実際に扱っていくからこそ身についていくもの
です。
高い技術を身につけた状態でIT業界に入ることこそ、
良い業務経験・キャリアアップへの近道なのです。














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