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Photoshop・Illustratorが「仕事で使える」とは、どのようなことなのでしょう?その点を理解するための、デザイン業界入口の講座が「極」グラフィックです。
デザイン業界で求められる点は、Photoshop・Illustratorを道具として扱えることです。「道具として扱う」とは、単純にアプリケーションの操作が出来れば良いわけではありません。例えば、上司やクライアントに「ちょっとクールな感じにして!」と言われた場合に、操作だけ覚えていても、適切な対処はできません。「クールな感じ」をデザイナー自身が知らなければ、創った作品においても「クール」ではなくなってしまうものです。
デザインスキルを上げる方法は、至ってシンプル。理論や表現方法を知り、ひたすら創り続けること、そして「ダメ出し」をもらい、また創ることです。「極」グラフィックは体系的に「ダメ出し」を通して、これらを学んでいきます。

プロの仕事は、アプリケーションを使うだけでなくクライアントが求めるものを正確に把握し、期待以上のクオリティにしていくことです。そのための観察力・表現力・テクニックを磨きます。
習得スキル:
画像の切り抜き(動物の毛)、スキャンした画像のゴミの取り方、パースの修正、空気感の演出、鮮やかさと奥行き感の演出、コラージュ表現 など

「デザイン」と「アート」は何が違うのか?「考える」ことからスタートします。またレイアウトや色彩・フォントなどの基礎知識を学習します。デザインはルールです。
習得スキル:
人間工学と認知工学、直接操作性、一貫性の維持、情報の整理、リズム、バランス、コントラスト(視認性、可読性)、方向性(人の視線を誘導する)、グリッドデザイン、文字組み など

何となく感覚で使っていても、プロの仕事ではありません。デザイナーは、合わせて綺麗な「色」、空けてみやすい「空間」、読みやすい「文字の比率」を知っていて繰り返し実践しているからこそ、センスが上がるのです。
習得スキル:
美的・ユーザビリティ効果、アライメント、アイコン、正規分布、読みやすさ、見やすさ、制約、寛容性 など
| 【カリキュラム名】 | 【時間数】 | 【講座内容】 |
|---|---|---|
| 画像補正の手順 | 3h | ●画像補正の手順 ●カラーモード
●解像度(resolution) ●水平出し ●トリミング ●クリーニング(ゴミ取り) ●選択範囲を効率よく作成する ●階調補正(明るさ・コントラスト) ●色調補正(色かぶり) ●彩度を調整して印象を変える ●シャープ処理 |
| 実践加工テクニック | 3h | ●実践加工テクニック ●影でリアルに演出する ●写り込みを表現する ●セピア色の写真を表現する ●モノクロ写真に色を付ける ●夜景を美しくする ●記憶色を美しくする ●ポラロイド写真のような表現 ●野菜を新鮮に魅せる●生ものを新鮮に魅せる ●和文書体の種類 ●文字を詰めすぎない ●アンチエイリアス |
| レイアウト設計 | 3h | ●デザインの法則 ●人間工学と認知工学 ●直接操作性 ●一貫性の維持●情報の整理 ●シンメトリー&アシンメトリー ●プロポーション ●リズム ●「動き」を与える ●バランス ●コントラスト ●方向性 ●シンプルデザイン ●グリッドデザイン |
| 色彩設定 | 3h | ●色彩設定とは ●色相環からみた4つのタイプ ●色から伝わる心理作用 ●面積によって見え方が変化する ●色の視認性・可読性 ●目立つ色&目立たない色 ●補色 ●色の調和 |
| タイポグラフィ | 3h | ●文章を魅せる ●仮想ボディと5つのライン ●セリフ体とサンセリフ体 ●印象の変化 ●読みやすさを考える |
| 文字組み(Illustrator) | 3h | ●文字パネル ●文字パネルの操作 ●段落パネル ●段落パネルによる文字組み ●パス上文字ツール ●スレッドテキスト(段組み) ●テキストの回り込み |
| 後半の制作作業は、Webサイト編・DTP編のどちらかを選択できます。 ※上記の授業の合間にも課題があります |
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| 制作作業 : Webサイト編 |
18h | Webサイトのリデザイン : ●グローバルナビゲーション作成 ●バナー作成●メインビジュアル作成 ●プレデザイン ●カンプ作成 |
| 制作作業 : DTP編 | 18h | 販促物の制作 : ●ロゴデザイン ●名刺 ●販促クーポン ●DMデザイン●リーフレット ●フライヤー or DVDジャケット |















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