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ディレクターが企画・提案をして獲得した案件から、クライアントの要望に沿ったサイト立ち上げを行うWeb制作シミュレーション講座です。
サイト制作を行う中で高度なパーツデザイン、色彩設定、グリッドデザインを習得します。また、カテゴライズやインターフェイス設計により、ユーザビリティ、アクセシビリティの高いデザインを目指します。
「今」主流のデザインを、高度なテクニックにより短期間で仕上げるため、「即戦力」のスキルを習得できます。

1.提案書を元に制作したことがない、または提案書すら見たことがない方。
2.Webサイトは作ったことがあるが、仕上がりがいつもありきたりで全般的なクオリティに自信がない方。
3.サイト制作を提案段階から手順を踏まえてしっかりと形にしていきたい方。

1.実務を踏まえた提案、企画からデザイン作成、運用までの幅広いWeb制作の流れが身につきます。
2.実践的なデザイン構築(グリッドレイアウトを用いた)や配色技法までの質の高いWeb制作の手法が身につきます。

「極」一番のこだわりは、あらゆる業種を想定したこだわりの「提案書」です。イラストや文字の扱いにこだわり、プレゼンで使用できるような形でPowerPointで作成していきます。
また各会社の問題点を想定し、企画を通すことでどのようなメリットがクライアントにあるのかといったことも想定しているため、実際自分でサイトを作ったことがない初心者の方や提案書そのものを見たことがない方でも提案書意図を明確に把握し、制作の手順を理解するように資料化しました。
| 【カリキュラム名】 | 【時間数】 | 【講座内容】 |
|---|---|---|
| サイトの複写トレーニング | 3h | まずクオリアの入口として、Web上に実在する業界で作られたプロの企業サイトを、「細部まで模写」しながら作成するレッスンを行います。
素人の作品とプロの運営サイトでは、どのような違いがあるのか、中々最初のうちは見えづらいものです。「現場ではここまで作りこむ必要がある」という心構えを学ぶと共に、そのテクニックを身に付ける訓練を行います。 |
| 提案書の選択 | 2h | 制作に入るにあたり、自信がディレクターとしての視点を持ってWeb制作ができるよう、自らがWebディレクターであると仮定して、「クライアントのプレゼン」を受けていただきます。
用意されているクライアントは5社。その中で、自身が手掛けたいと思えるサイトを選び、目的をどう設定していくか判断する力を養います。 |
| 競合他社の分析 | 4h | 「極」コーダー編で学習をしてきた競合分析を更に掘り下げ、細部まで考えられた分析を行います。
企業がWebサイトを立ち上げたり、キャンペーンを行う際に、どうすれば「利益」を生むことに繋がるのか徹底的に他社の市場調査を行うものです。ここでは5社以上の競合を比較することで見つけられる「参入の隙間」を探し、この後の制作業に繋げていく基盤を作ります。 |
| コンセプトシート | 4h | 情報設計(インフォメーション・アーキテクチャ)は、サイト構築の最も重要な視点となります。優れたWebサイトは「迷わせないための技術」を用いて、様々な手法を取り入れユーザーの導線を確保しています。コンセプトシート=仕様書の作成を通して、Webサイト設計に必要な設計力を学びます。 |
| ラフデザイン | 4h | ここまでに学んできたWebデザインの前提条件を踏まえた上で、全体のイメージを決定づける「ラフデザイン」を構築します。サイトの目的とデザインの目的を同じにするための、意思決定の手段の一つとして作成します。 |
| フレームワーク | 4h | 画面をどのように分割して、どこに何の要素を配置していくか、サイト全体で共通化されるように運用させる必要があります。ビジュアルアイデンティティに基づいたフレームワーク構築を行います。 |
| デザインカンプ | 8h | 企業サイトの場合、サイトのデザインはクライアントのブランディングを決める大きな役割を果たします。企業側を考慮したデザイン設計を、デザインカンプを通して学びます。 |
| スライス・コーディング | 3h | スライスとコーディング作業に入ると、組立ての中で、事前に用意したデザインカンプとすれ違いが起こる場面を発見できます。コーディング用のフォーマットが組めるよう、デザインするのは大変なものです。且つ、ユーザビリティに配慮されたパーツ配置が必要となります。じっくり時間をかけて確実な作業を行いましょう。 |
| 2ページ目以降 | -h | TOPページが完成したら、その他のページも着手していきます。2階層目以下のコンテンツページのレイアウトデザインから、先の手順を踏まえて作成を行っていきます。 |
















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