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Unity

【Unity】庭を歩く

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Unityで箱庭を作る(1)(2)で創ったフィールドを自由に散歩してみたいと思います。
今回もUnityが内蔵しているAssetsだけで作ることが可能です。上部メニューのAssets>ImportPackage>Charactersをクリックします。

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ImportUnityPackage Charactersが出ますので左下のAllをクリック後Importします。

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Project内のAssets>StandardAssets>Characters>FirstPersonCharacter>Prefabsをクリックすると

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このように2つのPrefabが出来上がっています。

FPSControllerをScene内のフィールドの上にドラッグ&ドロップします。

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Hierarchy内にFPSControllerが追加されます。

次にMainCameraを選択しInspector内のチェックを外します。

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今回はMainCameraと同じ位置にFPSControllerを置いてみました。

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上部にある再生ボタンを押してみましょう。マウスで周囲を見渡し、矢印キーで自由に歩くことが出来ます。

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カテゴリー: Unity プログラム

Unityで箱庭を作る(2)

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前回に引き続き、Unityを使って簡単なフィールドを作る方法を紹介します。

Unityの特徴の一つに豊富なASSETSがあります。
今回はUnityが提供しているASSETSを使って行きたいと思います。
上部メニューバーのAssets>Import Package>Environmentをクリックすると
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Importing packageが開きます。
Allを押してImportを押します。
するとAssets Progressが表示され青いバーが現れるのでしばらく待ちます。

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Inspector内Terrainの筆アイコンを押します。
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Edit Texturesを押し
Add Textureをクリックします。
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Add Terrain Textureが開くのでSmoothness(A)のSelectを押します。
Select Texture2Dが開くので上部検索窓にgrassと入力すると候補が表示されるので
GrassHillAlbedo(Texture2D)を選択すると、Add Terrain Textureに画像が追加されているかと思います。
Addを押します。
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Terrainが一面緑のテクスチャで覆われて一気に地面っぽくなりました。

Hierarchyの中からMainCameraを選択してキーボードのWキーを押します。
すると赤と緑と青の矢印が出てきたかと思います。

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上向きの緑の矢印をドラッグすると上方向に自由に動かせます。
するとGameビューの中の映像がカメラ位置に合わせて変化しているかと思います。
このようにして、カメラを移動させることによってGameビューに映したい映像を映すことが可能になります。

次にMainCameraを選択したままキーボードのEを押してみましょうScene内のカメラアイコンの周りに円が現れたかと思います。
これはオブジェクトの角度を調整することが可能な状態です。
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試しに動かしてみましょう。
カメラアイコンを囲っている線をドラッグします。
カメラの角度に合わせてGameビューが変化しているのがわかると思います。
Gameビューはカメラが写している範囲が、Sceneはそのフィールド全体をカメラに関係なく映しています。

ではもう少し世界を作りこみたいので、木を生やしてみたいと思います。

Terrainを選択したらInspector内のTerrain内の7つのアイコンの右から3番目を押します。
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Treesに「Edit Trees」ボタンがあるので押します。
Add Treeを選択します。

Tree Prefab窓が出てくるのでTreePrefab横の◎を押します。
Select GameObjectが出てくるので木のアイコンをダブルクリックします。
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Addを押します。

するとInspector内のTreesに木のアイコンが出てきていると思います。

木のアイコンを選択しBrushSizeやTreeDensity、TreeHeightを変えてみてScene内をクリックしてみましょう。
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木が出現しましたね。

次にInspector内Terrainの7つのアイコンの右から2番目
を押します。
EditDetailsを押し、AddGrassTextureを押します。
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AddGrassTexture窓が開きます。
DetailTextureがNoneになっているので右側の◎を押します。
SelectTexture2Dまどが開きますので検索欄に「grass」と入力するとGrassFrond01が出てくるので
ダブルクリックします。
するとAddGrassTextureのDetailTextureにGrassFrond01 AlbedAlphaが追加されているのでAddボタンを押します。
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BrushSizeを調節して思うようにTerrain上をドラッグしてみましょう。
草原が出来たと思います。

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さて、かなり緑あふれる大地が形成できたと思いますので動かしてみましょう。
ちょうどHierarchyの真上あたりに▶ボタンがあります。
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これがScene再生ボタンです。これを押すとSceneの再生が始まります。
風に揺れてる草をみれるかと思います。

このようにUnityが提供してくれているAssetsだけで簡単に3Dフィールドを形成することが出来ます。

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Unityで箱庭を作る(1)

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話題のゲームエンジン「Unity」
今回はそのUnityを使って簡単なフィールドを作ってみたいと思います。

まずはNEW PROJECTから新しいプロジェクトを作りましょう。
Project nameは任意の名前を、Locationには保存先を指定します。

Unityの画面が表示されましたね?
ここから思い通りの大地を作っていきたいと思います。

画面上部のツールバーからGameObject>3D Object>Terrainをクリックして見てください

何もなかった空間に白い板が出現しました。

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これが地面になる基礎部分です。この上に山を作り池を作り、緑をつくり、風を吹かせてみたいと思います。

Terrainの大きさを小さくして編集しやすくします。
InspectorのTerrainには7つのアイコンが並んでいます。この中の一番右、歯車を押すとSetting画面になります。
その中の下部にある

Terrain Width 50
Terrain Length 50
に設定します。 
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Inspector上部のTransformのPositionの
X -25
Z -25

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すると世界の中心にTerrainが来るはずです

まずは山から作っていきたいと思います。InspectorのTerrain内部にある7つのアイコンの一番左、山に上矢印が付いている
アイコンを押しましょう。

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Brushesが表示されていると思います。

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上図のように一番左上を選択し、SettingsをBrush Size 37、Opactiyを30に設定します。

Terrainの上をドラッグしてみましょう。
白い土台が盛り上がって、あっという間に山になりました。
Shiftを押しながらドラッグすると掘り下げる

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次にInspectorのTerrain内にある7つのアイコンの左から二番目を押します。

BurushSizeとOpacity、Heightを設定して、Terrainの上でドラッグしてみましょう。
今度はある一定の高さで山の形成が止まったともいます。
自身の思うようにBurushSize(範囲)とOpacity(強さ)、Height(高さ)を設定して、いろいろな地形を作ってみましょう。

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仕上げに7つのアイコンの左から三番目を押します。
これは創りだした凹凸をなだらかにします。

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Brush SizeとOpacityを設定して試してみましょう。

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(画像は一例です。必ずしもこの状態にしなくてはならないものではありません)
いかがでしょうか。
真っ白な板だったTerrainに高低差が生まれて山のように見えてきませんか?

次回は、草木が生い茂る状態にする手順をご紹介します。


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