Web/DTPコースの総仕上げとして、受講生の皆さんは、卒業時に各々作品を制作していきます。
いざ、作品創りに初めて取り組む際、幾つもの迷いや障害が発生し、どうすれば良いかわからないまま、制作そのものを放棄してしまいたくなる時さえ出てきます。
作品は、その人の努力の結晶であり、自身の癖や性格さえも表れる「分身」でもあります。

WEB作品では、サイトの完成を目指し、制作の手順を踏まえて作成されたものに、講師が1対1で採用のことも考えた修正点の指摘を行います。
また、最初のコンセプトの時点から制作までの一貫した流れにブレが生じないよう、初めての方でもわかりやすい作成マニュアルを参考にしながら、自信を持って進めていきます。
出来上がりは、あっと思える完成度に。Web制作の想いがカタチになる瞬間を、一緒に迎えましょう。

グラフィック作品では、色使い・レイアウト、印刷過程の中での確認点など、コンセプト立案からテクニック的要素までを講師が1対1で的確に指摘していきます。
Webとは違い、完全に静止物での勝負となります。作品1枚からポートフォリオの作り方まで、誰もが良いと思える作品に仕上げていきましょう。

クリエイティブ業界では、一次課題としてポートフォリオの提出が求められます。ポートフォリオとは、「あなたの魅力をアピールするための作品集」のことです。
弊社の求人情報を出している採用担当者に対し、行った「ポートフォリオを重視するか」というアンケートでは、「非常に重視する」と答えた企業が78%いました。ポートフォリオは、もはや自分の履歴書の一部でもあります。効果的に作品を魅せるには、あなたのスキルとセンスに加え、プラスαでプロの目線が必須になります。















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