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[Excel VBA]ユーザーフォーム

ユーザーフォームとは、VBEで作成する画面のことです。

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ユーザーフォームを使用するメリット

例えば売上表にデータを追加する場合、手入力で行うと色々な問題点が発生します。

  • 未入力項目がある
  • 日付列に文字が入力されている
  • 存在しない商品名が入力されている

等、最終的に集計作業を行う際、入力データのチェックが必要になります。
フォームを利用するメリットは以下の通りです。

  • 入力漏れや誤った値が入力されていないかチェックをする
  • 商品名等の候補が決まっているものは、選択欄から選択させる

ユーザーフォームの作成方法

フォームを作成していきましょう。

VBEを起動し、[挿入]メニューの[ユーザーフォーム]をクリックします。
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中央に表示されているのがフォームです。フォームは画面の土台の役割となっており、この上に各種コントロール(部品)を自由に配置していきます。
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コントロールの配置方法は2通りあります。
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使用するアイコンをクリックした後

  • フォーム上でクリック(適当な大きさのコントロール作成)
  • フォーム上でドラッグ(自由に大きさを決めて作成)

大きさは配置後でも調整できますので、操作のしやすさで選んで下さい。

先ほど作成したフォームにコントロールを配置しましょう。
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コントロールの配置ができたらプロパティの設定を行います。設定はプロパティウィンドウで行えます。プロパティは「各オブジェクトがそれぞれに持つ値」という意味で、幅や高さなどオブジェクトに応じた設定ができます。
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以上でユーザーフォームの作成は完成です。

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[Java]匿名クラスとラムダ式

Java8で導入された機能に「ラムダ式」があります。

ラムダ式

【 ラムダ式の基本構文 】

( 引数 ) -> { 処理 }

ラムダ式を使用すると、関数型インタフェースの実装を簡潔に記述することができます。
関数型インタフェースとは、抽象メソッドを1つだけ含むインタフェースのことです。
例えば、並行処理を行う際に利用するRunnableインタフェースも関数型インタフェースと言えます。

【 Runnableインタフェースの定義 】

Runnableインタフェースを匿名クラスを使用して実装した場合、以下のような記述となります。

ラムダ式を使用して実装すると、以下のように簡潔に記述できます。

ラムダ式の省略記法

ラムダ式には、さまざまな省略した記述法があります。
IntToLongFunctionインタフェースを例にして見ていきましょう。

1. 引数のデータ型を省略できる

2. 引数が1つの場合は小括弧()を省略できる

3. 処理が1つの文の場合は中括弧{}を省略できる
この場合、戻り値がある・なしに関わらずreturn文は不要

慣れるまでは不思議な記述法にしか見えませんが、簡潔に記述できるとプログラムの可読性も向上します。ぜひ、この機会に書き方を覚えてくださいね。

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