![]()
![]()
「ActionScript」は、Flashで使用することができるスクリプト言語です。ActionScriptを使用することにより、作成したFlashムービーの制御や各種エフェクト処理、XMLのような外部データや、PHP、Javaといったサーバーアプリケーションとの連携を実現し、より複雑な動作やユーザーとの双方向的な処理を持たせることが可能となります。
近年では、Webサイト上に、アニメーションを利用した見た目が面白いもの、操作性の高い便利なものが要求されるようになっています。その要求に応えるためには、ActionScriptをはじめとしたFlash技術が必要となります。また、RIAとして数年前からかかせなくなった「Flex/AIR」の技術も、ActionScriptがベースになっていることから、注目を集める一つの要因となっています。
上記のグラフが示すように、Flash技術、とりわけActionScript3.0は注目のスキルとして圧倒的な人気があります。

今まで主流であった2.0から、3.0へとバージョンアップする際、記述方法が「元来Webデザイナーが苦手とするプログラミング志向の言語」として、大幅に変わってしまいました。
そのため、書店に並ぶ参考書は、プログラマーが読んでこそ理解できる内容のものばかりとなり、デザイナーにとっては全く優しくない、独学では学習が進みづらい状況を生みだしてしまいました。
KENスクールでは、いかに「スムーズに理解できるか」という観点から指導方法を追求し、ここに「デザイナー」にも「プログラマー」にもわかりやすい新たなActionScript講座をご用意しました。
独学に限界を感じていた方にも確実にActionScript3.0をマスターできる個別指導です。
この講座のキーワードは、「徹底的に書く・記述する」という点です。一つずつ確実にものにするために、現役プログラマー&Web講師が、実践でそのまま使えるスクリプトの書き方を個別指導で伝授していきます。

【1】その人の個性に合わせたマンツーマンでの授業と共に、実際に書いて実感することで理解につなげる!
【2】課題を通して、エラーの対処も含めたプログラミングに関わるトータルスキルを指導する!
という、単純でありながら最も効果のある方法をとっています。
| 【カリキュラム名】 | 【時間数】 | 【講座内容】 |
|---|---|---|
| ActionScript概要 | 2h | ●ActionScriptとは |
| フレームアクション コーディング実習 |
15h | ●フレームの概念 ●タイムラインの制御
●ダイナミックテキストの使用 ●変数 ●ムービークリックの制御 ●functionの使用 ●functionの使用2 ●functionの使用3 ●ボタンとイベント ●イベントの種類と概念 ●ロールオーバーイベント ●ロールアウトイベント ●エンターフレームイベント ●条件分岐 ●階層の概念 ●MovieClip内のフレーム移動 ●Now Loading ●Tweenクラスの使用 |
| クラス作成コーディング実習 | 6h | ●クラスとインスタンス ●クラスの基本構造 ●コンストラクタを使用した初期値設定 ●ボタンによる、停止、再生処理 ●ドキュメントクラスの登録 |
| 外部ファイルの使用 | 11h | ●外部ファイルの使用
●テキストファイルの読み込み ●XMLデータの読み込み ●配列 ●繰り返し文 ●画像ファイルの読み込み ●エフェクト処理 ●Fade ●Blind ●Fly ●Iris ●PixelDissolve ●Squeeze ●Wipe ●Zoom ●外部ビデオの使用 ●外部サウンドファイルの読み込み ●スクロールバーの使用 |
| Webアプリケーションとの連携 | 2h | ●既存Webアプリケーションとの連携(PHP) |
















Tweet