変化の激しいWeb業界に、リアルに求められる"スキル" "人材"、
そして今、現場で働くには何が求められるのか、
業界の生の声をズバリ! ビーダッシュの代表取締役社長:田島さんにお伺いしました。
(聞き手はKENスクール クリエイティブセクション Webディレクター 高田信宏)
大学卒業後、システム開発会社にてプログラミング、システム設計に従事。1999年よ
りケータイコンテンツの開発会社において、企画、提案、制作、開発を行い、複数の
携帯サイトを構築。2001年よりストリーミング技術を活用したeラーニング、メディ
アリッチツールの配信サーバの設計、構築に従事し、配信システム及びコンテンツ企
画の礎を築く。インターネット全般のコンテンツ企画、制作に携わった後、2008年3
月、ビーダッシュ株式会社を設立、代表取締役に就任。同年4月より事業開始。
⇒ビーダッシュのWebサイトはこちら
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- 高田:
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本日はお忙しい中、インタビューの機会を頂戴しまして、ありがとうございます!早速ですが、KENスクールをお知りになったきっかけから、お聞かせください。
- 田島:
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こちらこそ、宜しくお願いします。
御校を知ったのは、ちょうど案件が増えてきていた時期で、即戦力となるディレクターとデザイナーが必要になっていた時でしたね。 - 高田:
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即戦力!いきなりその言葉が出てきましたね。
- 田島:
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未経験でWeb業界に就きたい人で溢れています。その中で、しっかりと土台を持っている人材が欲しかったんですよ。
スクールを調べている傍ら、KENスクールがそういった現場対応が出来る教育に勤しむ学校ということで、募集をかけさせていただいたんです。 - 高田:
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それは嬉しい限りです。実際に御社では、どんなツール(ソフト)を用いてお仕事されていますか?
- 田島:
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そうですね、Web制作にメインに使用しているのが、Dreamweaver(以下 DW)です。デザインワークにPhotoshop(以下PS)、Fireworks(以下FW)ですね。それぞれサイト構築とイメージ制作に素早く対応できる、といった点からです。バージョンはCS5に、8とMX 2004も用意しています。
テキストエディタも使いますが、DWを用いるとソースを見ながら作業ができて効率的なので、DWを優先していますね。 - 高田:
-
制作現場では、手打ちができることが第一条件になることが多いですが、それは御社でも同じですか?
- 田島:
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間違いなく手打ちのスキルは必要です。最近はCSS+XHTMLのコーディングがほとんどですから、ブラウザのクセをとるCSSハックなど、クライアントのニーズに合わせて細かく求められますね。
- 高田:
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CSSのニーズは間違いないですね。ただスクールによっては、CSSによるレイアウトができれば、テーブルレイアウトは必要ない、という考えも生まれてきているようです。
- 田島:
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それは違いますよ。既存サイトの更新をする上でテーブルレイアウトで作られているサイトも多々ありますし、CMS(Contents Management System:ブログのように、誰もがフォーム形式で必要事項を入力するだけで、Webページを作ることができるシステムを用いたサービス。業界では現在多くのWebサイト構築に取り入れられてきている)がテーブルにしか対応していない場合もあります。CSSを理解できた方なら、すぐに習得はできると思います。
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- 高田:
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デザインツールとして必要なものはどうですか?
- 田島:
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Webのアイコンや凝ったものを制作する際はPSとIllustrator(以下ILL)ですね。簡単なパーツデザインやカンプはFWを用いて制作していますね。
対して、DTPの制作物は全般的にPSとILLを使います。 - 高田:
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当スクールでも、Web/DTPといった分野に興味を持っている受講生が年々増加傾向にあります。持っていると良いスキルはなんでしょうか?
- 田島:
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やはり「問題解決力」は必要ですね。それから「コミュニケーションスキル」です。さらにデザインとコーディング、デザインとFlashというように、複数のスキルを持っていると幅が広がりますね。 ⇒続きを読む
















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