KENスクールブログ | パソコン教室・パソコン講座なら個別指導のKENスクール

BLOGKENスクールブログ

  1. KENスクール TOP >
  2. KENスクールブログ > Web・DTPデザイン > HTMLのsectionタグについて

Web・DTPデザイン

HTMLのsectionタグについて

KENスクールの動画配信サービス「KEN×ONLINE」

みなさんこんにちは。
今回はHTMLの初心者では意味が分かりにくいsectionタグについてお話しようと思います。

そもそもsectionタグというのは「章」や「節」という意味です。
これは「文書のまとまり」を意味します。

下記の画像を見てください。

「1章」という話のまとまりの中に「1-1」や「1-2」という話のまとまりがあります。これらはすべてsectionになります。

そもそも「1-1」や「1-2」となぜ分けるか?というと、当たり前ですが「内容が異なるから」です。

つまり、「1-1」で話が完結し、「1-2」で次の話に切り替わっているということです。そのため、それぞれをsectionタグでまとめてあげるということになります。

また、sectionタグをHTMLにつける際に「必ず見出しがないといけない」というルールがあります。

上記の画像のように、見出しがあって、それに対する本文がある…という文章の構造になっていないといけません。

これらに気を付けてsectionタグをつけていきましょう!

この記事に関連する講座

HTML5とCSS3の基本コーディングが身につく!

詳しくはこちら