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プログラム

Unityで箱庭(フィールド)を作る(Unity入門:1)

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話題のゲームエンジン「Unity」
今回はそのUnityを使って簡単なフィールドを作ってみたいと思います。

まずはNEW PROJECTから新しいプロジェクトを作りましょう。
Project nameは任意の名前を、Locationには保存先を指定します。

Unityの画面が表示されましたね?
ここから思い通りの大地を作っていきたいと思います。

画面上部のツールバーからGameObject>3D Object>Terrainをクリックして見てください

何もなかった空間に白い板が出現しました。

1

これが地面になる基礎部分です。この上に山を作り池を作り、緑をつくり、風を吹かせてみたいと思います。

Terrainの大きさを小さくして編集しやすくします。
InspectorのTerrainには7つのアイコンが並んでいます。この中の一番右、歯車を押すとSetting画面になります。
その中の下部にある

Terrain Width 50
Terrain Length 50
に設定します。
2
Inspector上部のTransformのPositionの
X -25
Z -25

3

すると世界の中心にTerrainが来るはずです

まずは山から作っていきたいと思います。InspectorのTerrain内部にある7つのアイコンの一番左、山に上矢印が付いている
アイコンを押しましょう。

4

Brushesが表示されていると思います。

5

上図のように一番左上を選択し、SettingsをBrush Size 37、Opactiyを30に設定します。

Terrainの上をドラッグしてみましょう。
白い土台が盛り上がって、あっという間に山になりました。
Shiftを押しながらドラッグすると掘り下げる

6

次にInspectorのTerrain内にある7つのアイコンの左から二番目を押します。

BurushSizeとOpacity、Heightを設定して、Terrainの上でドラッグしてみましょう。
今度はある一定の高さで山の形成が止まったともいます。
自身の思うようにBurushSize(範囲)とOpacity(強さ)、Height(高さ)を設定して、いろいろな地形を作ってみましょう。

7

仕上げに7つのアイコンの左から三番目を押します。
これは創りだした凹凸をなだらかにします。

8

Brush SizeとOpacityを設定して試してみましょう。

9
(画像は一例です。必ずしもこの状態にしなくてはならないものではありません)
いかがでしょうか。
真っ白な板だったTerrainに高低差が生まれて山のように見えてきませんか?

次回は、草木が生い茂る状態にする手順をご紹介します。

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