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Photoshop(フォトショップ)の使い方 ~基本編~

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image-editing-101040_640 Photoshopの使い方は難しいと思われがちですが、基本的な動作を覚えるだけでできることがたくさんあります。 基本的な動作を覚えるだけで、写真を切り抜くことが出来たり。画像の明るさを変えたり、色味を調整することができるようになります。 現在、これらのスキルはIT業界だけでなく、雑誌社などのマスコミ関係や意外なところだと写真館などにも必要とされています。 基本的な動作を覚えるだけで、仕事や趣味にPhotoshopを生かすことができます。

Photoshop(フォトショップ)とは

PhotoshopとはAdobe社が開発した画像編集加工用のソフトです。 利用にあたってはPhotoshopのラインセンス契約をAdobe社と交わさなければいけません。これはインターネット上で済ませることができますが、学割や法人契約、年間契約などのプランを選ぶことができます。 現在は1ヶ月間限定の無料体験版もあるので、初めて使われる方は無料体験版になれてから購入することもできます。 このソフトは主に写真の編集や、加工に特化しているため印刷業界のあらゆる場面で使用されています。 ひとくちに画像の編集や加工といってもさまざまな機能があり。 同じような機能を持ったスマートフォンのアプリがありますが、そういったモノよりも専門的なことができるソフトなのです。

Photoshop(フォトショップ)でできること

Adobe社が開発した画像を編集、加工するソフトPhotoshopは合成写真を作ったり、雑誌の表紙を飾るような写真をよりキレイに加工するのに使われます。 このPhotoshopはさまざまな画像の加工ができるため、デザインを仕事にする人だけでなく。ウェブサイトに画像を掲載したり、ポスターを作ったりするときなどに使用され。このソフトを使ってできることは、とても幅広いです。 たとえば、撮った写真にポラロイド写真のような白いふちをつけたり。写真の色身を調整することで、写真の印象を変えたりすることができます。 また、写真に写った人物を加工する方法もあり顔にモザイクをかけたり。シワやほうれい線を消したりすることもできます。 それにポスターなどに使えるように写真に文字を入れたり。そのテキスト文章をいろいろと加工することもできるのです。

まとめ

Photoshopを使いこなすことが出来ればいろいろな場面で活躍することができます。 たとえば、家族で写真を撮ったときなどに、より鮮やかに加工することができますし。大切な記念の写真などのときに気になる部分を修正することができるようにもなります。 もちろん、仕事の際にもPhotoshopが使えるととても楽になるでしょう。操作を覚えてさえしまえば、プレゼンテーション用の資料を作るのも楽に、より分かりやすく作ることもできます。 趣味に仕事に使える場面が多いので、覚えておいて損はありませんよ!

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