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Web・DTPデザイン

Photoshopで写真をスタンプ風に加工しよう

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Adobe Photoshopで写真をスタンプ風に加工します。
お洒落なデザインを作成したい時にオススメです。

STEP1 背景を切り抜く

stamp_cat1

上記の写真を使用し、猫のスタンプを作成します。
今回は背景が不要なため、選択範囲を取って背景部分だけ削除します。
後々スタンプとして加工するため、多少荒くても問題ありません。

stamp_cat2

 

STEP2 白黒に加工をする

背景を削除したらフィルターギャラリーを使い写真の加工を行います。
使用するのは「スケッチ→スタンプ」の加工です。

明るさ・暗さのバランス、滑らかさは写真の見ために合わせて変更します。

stamp_cat3

STEP3 階調を反転させる

スタンプの加工で写真の見た目が変化したら、
「イメージ→色調補正→階調の反転」を使用し、白黒の部分を反転させます。
反転させることにより、猫の輪郭がはっきり分かる様になります。

今回は白い部分は必要ないため、選択範囲で選択、削除をして透明にします。

stamp_cat4

STEP4 色を変更してスタンプ風にする

背景を用意し、加工した猫の写真ををのせます。
(背景は好きな色を塗ったり、紙の質感の背景を用意しても良いです)

もともとスタンプは黒だったので、お好みで色合いを変更します。
「イメージ→色調補正→色相・彩度」で、色彩の統一にチェックを入れてから
色合いを変更して下さい。

stamp_cat5

STEP5(おまけ) 文字のスタンプを作る

写真ではなく文字でスタンプを作る場合は、消しゴムのブラシを使って
上からぽんぽんとなぞっていくと、かすれた感じが出るのでオススメです。

stamp_cat6
完成!!

Copenhagen based photographer Thomas Rousing, captures the beauty of everyday life in the city and objects found on his way through it. He seeks to explore the interestingness of making images filled with endless sights and beautiful colors

 ※スタンプのレイヤーのコピーを作り、不透明度を下げて配置すると、かすれた感じを表現できます。

いかがでしょうか。
好きな写真を使ってスタンプを作ると、作る作品にも愛着がわくかと思います。
是非試してみてください。

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