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Illustrator(イラストレーター)を使う上で知っておきたい基本用語

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Illustratorの基本を使いこなすためには、知っておきたい基本の用語がいくつかあります。「横文字が並んで全く意味が分からない」というような言葉ではありませんが、基本用語を知っておかなければIllustratorを使って作業をすることは、困難です。

なので、基本操作をする前に操作に必要な言葉をしっかりと覚えていきましょう。

どの操作をするときに、どの機能が必要なのか。
その言葉の意味はどういったモノなのかをきちんと把握しておくことで、よりスムーズに基本操作を覚えやすくなります。

Illustrator(イラストレーター)の基本機能

Illustratorを使う上で知っておきたい基本機能があります。
用語自体は難しいものではありませんが知らなければ、どれがどういった機能なのか分からないので、Illustratorを使う上では覚えておいた方が良いでしょう。

基本機能として「ペンツール」というものがあります。
このツールを使うことによって、右クリックをすることにより線を描くことができます。イラストを描いたりするときには、必要となる機能の1つです。

次に「ブラシツール」「鉛筆ツール」という機能があります。
これは「ペンツール」とは違い、自分で自由に線を書くことができるというツールです。フリーハンドでイラストを描いたりすることが可能なツールです。

これらのツールを知ることで、イラストを描いたり、デザインをしたりという初歩の作業を行うことができるのです。

知っておきたい用語3選

次にIllustratorを使う上で知っておきたい便利な用語を紹介します。

まず1つ目に覚えておきたい用語は「ツールボックス」です。
これはIllustratorを使うときに1番利用頻度が高い機能です。このツールボックスに、さまざまなツールがあります。イラストを書く際に必要なツールや、画像編集をするときに必要なツールもこのツールボックスの中に収納されています。

【パレット】
2つ目は「パレット」と言う用語を覚えておきましょう。
カラフルなイラストを作成するときにも使われます。また、塗る色を変更したり。レイヤーと呼ばれる画像を重ねるときの、選択をすることができる機能のことをパレットと呼びます。

【コントロールパネル】
そして覚えておきたい3つ目の用語は「コントロールパネル」です。
描画や編集に際して、様々な機能が備わっている便利なパネルのことです。たとえば「表示している画像を透明にしたい」「文字のフォントやサイズを変えたい」というときに使われる機能が備わっています。
チラシや広告などの文字を入れる作業をするときにはこの機能が活躍します。

まとめ

Illustratorを使いこなす上で、基本機能と基本用語は覚えておきたいポイントです。

まず、基本機能をすることで「どんな作業ができるのか」を理解することができます。Illustratorをより高度に使うためにも、基本の機能を覚えておくことは大切です。

もちろん、基本用語も覚えておくことで、より作業を効率化させることができます。
基本的な用語ですが、いろいろなツールを使う上で必要になるものです。覚えておけば困ったときに「これが出来る!」という風に役に立つので、是非この2つは覚えておきましょう。

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