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オフィス資格紹介 MOS -Microsoft Office Specialist-

MOS試験対策講座、Office2016バージョンに対応開始!

KENスクールでは、2018年9月1日(土)より、MOS試験対策講座について、最新バージョンである「MOS2016」(マイクロソフトオフィススペシャリスト2016)に対応を開始いたしました。(※札幌校除く)

講座詳細につきましては、スクールインフォメーション(0120-3229-03)または各校舎へお問い合わせください。

Microsoft Office Specialist(MOS)とは… マイクロソフトオフィススペシャリスト」(略称「MOS(モス・エムオーエス)」)は、マイクロソフト社のオフィスアプリケーションソフトであるワードやエクセルなどのソフトウェア使用スキルを認定する国際資格です。ソフトウェアのバージョンごとにMOS資格にもバージョンがあります。

マイクロソフトオフィススペシャリスト公式サイト
http://mos.odyssey-com.co.jp/

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)とは

「マイクロソフトオフィススペシャリスト」(略称「MOS(モス・エムオーエス)」)は、マイクロソフト社のオフィスアプリケーションソフトであるワードやエクセルなどのソフトウェア使用スキルを認定する国際資格です。日本でも知名度・人気共に高い資格で、累計受験者数は390万人を超えています。(2017年3月時点)
ソフトウェアのバージョンごとにMOS資格にもバージョンがあります。※バージョンは選択制。現在は、MOS2010、MOS2013、MOS2016の3バージョンが実施されています。そして、各アプリケーションごとに科目があります。※別表1参照。なお、「MOS Word」と「MOS Excel」は、初級レベルの「Specialist(スペシャリスト)」と上級レベルの「Expert(エキスパート)」の難易度レベルがわかれています。

MOS 2010 / 2013 / 2016
用途 アプリケーション名 MOS資格 レベル
文書作成ソフト Word(ワード) MOS Word Specialist
Expert
表計算ソフト Excel(エクセル) MOS Excel
プレゼンテーションソフト PowerPoint (パワーポイント) MOS PowerPoint Specialist
データベース管理ソフト Access(アクセス) MOS Access
メール&スケジュール管理ソフト Outlook(アウトルック) MOS Outlook

MOSのスペシャリストとエキスパートの違い

スペシャリストは一般初級レベル、エキスパートは上級レベルとされています。スペシャリストレベルは、「ビジネスに必須の資格」として、幅広い世代から支持されています。難易度もそれほど高くなく、実務的に使用する機能や操作を理解する必要があります。
そして、エキスパートレベルは、目的や状況に応じた利用環境のカスタマイズができるなど、より踏み込んだ高度な機能や操作を理解できている必要があります。スペシャリストレベルに比べ、その難易度は高いとされています。
エキスパートレベルまで取得することが、より付加価値の高いスキルの証明となります。
なお、スペシャリストレベルを取得していなくとも、エキスパートレベルを受験することは可能です。しかし、エキスパートレベルはスペシャリストレベルで学習している内容を理解していることを前提として開発されています。また、出題範囲は両レベルでは重複していません。つまり、エキスパートレベルを学習しただけでは、合格することは難しいでしょう。アプリケーションスキルの習得を自信を持ってアピールするためにも、エキスパートレベルの前に、しっかりと基礎からの学習が必要になります。

マイクロソフトオフィス スペシャリストマスターについて

マイクロソフトオフィススペシャリストマスターは、MicrosoftOfficeの同一バージョン(2010/2013/2016)で、既定の4資格を取得した方に贈られる称号です。
※別途資格があるわけではありません。複数のOfficeアプリケーションの総合的スキルがを身につけ、仕事や作業の効率アップが図れることを証明します。なお、バージョンによって、マスター称号に必要な資格科目は異なります。

Version/コース 必須科目 選択科目
※いずれか1科目
2016 or 2010 Word Expert Access Specialist
Excel Expert Outlook Specialist
PowerPoint Specialist
2013 Wordコース Word Expert Part1 PowerPoint Specialist
Word Expert Part2 Access Specialist
Excel Specialist Outlook Specialist
2013 Excelコース Excel Expert Part1 PowerPoint Specialist
Excel Expert Part2 Access Specialist
Word Specialist Outlook Specialist
2013 Expertコース Word Expert Part1 なし
Word Expert Part2
Excel Expert Part1
Excel Expert Part2

※マスター認定には、同一バージョンで資格取得する必要があります。

試験内容

試験方式はコンピューターを使用した実技試験(CBT方式)で、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
科目ごと、バージョンごとの出題範囲はMOS試験公式サイトで確認することができます。(http://mos.odyssey-com.co.jp/
なお、合否結果はその場で確認できます。

MOS資格試験の難易度

スペシャリストレベルでは、基本的な機能や操作を正しく理解できていれば一般的に難易度は高くありません。またどのアプリケーションでも難易度の差はあまりありません。エキスパートレベルは、スペシャリストレベルは理解していること前提で開発されています。出題範囲は多岐にわたり、実務レベル以上の操作・機能の理解も必要となります。実務でWordやExcelを使用している方であっても、難しいと感じるレベルと言えます。
いずれのレベルも、MOS資格に初めてチャレンジする場合は、問題文や出題方法に戸惑う方も多く、問題文を読み、行うべき操作は何のかを理解することが難しいと感じるかもしれません。そのためにも、模擬試験問題を繰り返し行い、出題傾向に慣れておく必要があります。1科目受験・合格できれば、それ以降に受験する科目はスムーズに学習・受験まで進行することができるはずです。

MOS資格取得のメリット

メリット1.スキルを客観的に証明できる!

目に見えないPCスキルを客観的に証明することで、「パソコンができます」「Word、Excelの基本操作ができます」などのスキルを客観的に証明できるのがMOS資格です。

メリット2.就転職の場面でアピールになる!

実際にパソコンを操作しながらMOS対策講座を受講することによって、さまざまな機能を学習できるので高度なスキルが身につきます。現場での作業効率の向上や、見やすい資料作成が可能になります。

メリット3.スキルアップで業務効率アップ!

資格はコンピュータ上での実技試験。そのための対策学習ではパソコンを使用する必要があるので、必然的にパソコンの実務力が身につきます。また、合格には実務に役立つ様々な機能を身につける必要があるので、仕事や業務の効率化につながります。

メリット4.世界で通じる国際資格に挑戦!

MOSは世界的に実施されている資格です。認定されたスキルは世界で通用します。また、特別な受験資格はないので、学習してスキルを身につければどなたでも受験に挑戦できます。

KENスクールなら! 初心者にも安心の合格サポート

就転職に有利なMOSが一発合格98.7%の実績を誇ります

合格サポートフロー

ビジネスの場において必要とされるパソコンスキルが向上するに伴い、パソコン資格の認知度、重要性も上がってきました。正確な操作・実務スキルを判定する資格試験であるため、人事担当者や就職コーディネーターにも高い評価を受けています。KENスクールでは、実践問題を使用し、試験問題を使用し、試験の傾向と対策をつかんでいきます。また試験直前の模擬解説では最新の試験の動向や解き方を個別指導で解説。スケジュールも学習ペースも一人ひとりの状況に合わせて行うので、一回の受験で98.7%の方が合格しています。

この資格を目指せる講座

基礎からのMOS Word & Excel Specialist

コース画像

受講時間 62時間
受講料 ¥160,000(税抜き)
受講期間 6ヶ月